園や学校での「困った」を一緒に整えます

ぐるはうすの専門スタッフがお子さまの通う学校など集団生活の場へ訪問。お子さま本人のスキルと周囲の環境の両面からサポートし、安心して過ごせる学校生活を作ります。

支援内容

訪問支援は、単にお子さまのそばにいて見守るだけではありません。お子さまへの直接支援、先生方とのチーム連携、過ごしやすい環境の調整、そしてご家庭へのフィードバック。これらをバランスよく組み合わせることで、持続可能な安心を作ります。
【対象】0歳から18歳までのお子さま
【利用回数】月3回まで
【費用】自己負担1割(所得により上限あり)

お子さまへの支援
お子さまへの支援
・授業、保育での様子観察
・声かけ、活動の入り方の調整
・視覚支援(絵カード等)の提案

先生との連携
先生との連携
・困りやすい場面の整理、分析
・座席、動線、手順の工夫を提案
・先生の負担を減らす環境作り

保護者支援
保護者支援
・月1回の詳細な報告
・家庭でできるヒントの共有
・園、学校との橋渡し

具体的な支援アプローチの例

お子さまの「困った」には理由があります。私たちがどのようにアプローチするか具体例をご覧ください。

椅子

CASE1. 授業中、座っているのがつらい
→座席・環境の調整
体幹が弱かったり、刺激に敏感だったりする場合があります。「なぜ座れないのか」を観察し、椅子の高さを調整したり、刺激の少ない座席位置を先生に提案したりします。

騒音

CASE2. にぎやかな場面が苦手
→クールダウンエリアの確保
聴覚過敏や予測不能な状況への不安が原因かもしれません。イヤーマフの使用を検討したり、しんどいときに一人で落ち着ける場所やルールを学校と相談して作ります。

友達

CASE3. 友達との関係が難しい
→ルールと気持の橋渡し
相手の意図を読み取ることが苦手な場合があります。トラブルになりやすい場面を分析し、本人へのソーシャルスキルのアドバイスや、周りの子への分かりやすい説明をサポートします。

指示

CASE4. 指示の理解が追いつかない
→視覚支援・具体的な指示
口頭だけの指示は消えてしまうため、理解しにくいことがあります。絵カードや文字で手順を示したり(視覚支援)、短く具体的な言葉がけをするよう先生と連携します。

利用までの流れ

1

ぐるはうすへ相談
まずはスタッフにお気軽にご相談ください。「学校での様子が気になる」という段階でも大丈夫です。

2

保護者様から園・学校へ連絡
「訪問支援を利用したい」旨を園や学校の先生にお伝えください。

3

ぐるはうすから園・学校へ説明
ぐるはうすから園や学校へ直接連絡し、支援内容の調整や説明を行います。

4

手続き案内
受給者証の手続きなど、必要な事務手続きをご案内します。

5

支援スタート!
定期的な訪問とご報告で、お子さまの成長をサポートします。

TEL:052-740-0989/090-6363-0989LINE(ライン)からのお問い合わせはこちら